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同期が起業しました。

2008
21
December

入社年度が同じ同期が、最近、起業するために会社を辞職しました。もともとモチベーションがとても高い同期でしたが、まさかこんなに早く辞職し、起業するとは思ってもみませんでした。優秀な人材だったので、人事部がかなり粘り強く説得を試みたようですが、ダメだったようです。比較的交流のあった同期でしたが、辞職をきっかけに連絡が途絶えてしまいました。それがなにより悲しいです。
 心温まる贈り物が、ここにも届いた。横浜市泉区岡津町の児童養護施設「杜(もり)の郷(さと)」。全国に広がった「タイガーマスク現象」に伴い新たな善意が寄せられたが、これまでも地域の応援が支えだった。「子どもたちへの理解が以前より広まったと思う」。児童養護に携わり40年余りの施設長師(もろ)康晴さん(68)はタイガー現象を前向きに受け止めつつ「寄付がすべてではない。温かな見守りが何より」という。虐待を受けた子どもたちには「君たちは一人ではない。地域で生かされているんだよ」と伝えている。

 「郵便受けをのぞいてください」。今月11日、男性から「杜の郷」に電話が入った。施設入り口の郵便受けには千円の図書カードが30枚入っていた。14日には中学生と思われる女子生徒が「お年玉で買った」というサッカーボールやバドミントン用具などを持参した。

 約10日間で7組から贈り物が届けられた。師さんは「短期間で多くの方に関心を持ってもらえた。皆さんの温かいお気持ちに感謝したい」と話す。

 もちろん、以前から支援してくれる人の存在も大きい。

 「杜の郷」は2009年夏に開所した。虐待などの増加を受けて、横浜市内で50年ぶりに新設された児童養護施設だった。当時の建築資材高騰などもあり資金不足に陥り募金を集めた結果、浄財は計2千万円以上寄せられた。

 近くの農家の男性からは「命の大切さを学んでほしい」と施設前の畑約1600平方メートルを無償で提供された。子どもたちが栽培した野菜は、毎日のように食卓に並ぶ。

 定員は30人。親などから児童虐待やネグレクト(育児放棄)を受けてきた。習い事に無縁だった子が地域ボランティアの先生からピアノを教わると「うれしくって仕方ないっていう至福の表情なんです」と師さん。贈られてきた昆虫の絵本を抱えながら眠る子もいる。

 その一方で、施設に対して一部から厳しい視線が送られていることも事実だ。開所前には地域で反対運動が起こった。近隣の学校保護者の間には携帯電話のメールで入所児童に関する虚偽のうわさが流れたこともあった。今回のタイガーマスク現象の影響から、学校で心ない言葉を浴びせられた子もいるという。

 師さんはそれでも、社会全体に児童養護施設への理解が広まったことを評価する。その上で、「親などに虐げられた子どもが、人を信頼する心をすぐには身に付けにくい。だからこそ応援してほしい」と訴える。物のやりとりだけではない。温かな目が自分たちに向けられていることを自覚できれば生きる力になる、と信じている。

 入所している子だけでなく、支援が必要な子どもたちへの学習支援など地域貢献にも努めている。地域で子どもを育てる実践を重ねながら、「一人ではないよ」とのメッセージを子どもたちに送っている。

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【ソウル30日聯合ニュース】韓国政府は、ステルス機能を備えた第5世代戦闘機を導入する次期主力戦闘機(FX)事業を前倒しする見通しだ。
 政府消息筋は30日、次期主力戦闘機事業を早めるべきだとする認識が政府内に広がっていると明らかにした。今年の研究開発予算は3億ウォン(約2200万円)だが、必要なら追加予算も編成できるという。
 国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官も先日、防衛事業庁の報告を受けた際に早く推進できる案を講じるように指示したと伝えられた。
 次期主力戦闘機事業は、今年の国防予算に必要な予算が策定されず、2016年まで戦力化目標を達成できないとの見方が挙がっていた。しかし、レーダーに探知されにくいステルス戦闘機の導入を早めるべきだとする政府内の声が高まり、早ければ2015年にも戦力化できるとの見通しが出ている。
 防衛事業庁の計画通りに進めば、今年上半期(1〜6月)に事業推進戦略が策定され、6月に推進委の承認を経て下半期(7〜12月)に作戦要求性能を定める。来年初めに事業公告を通じ、候補企業から提案書を受け、テスト評価経て来年8月に機種を選択し、契約を締結することになる。同庁関係者は、事業推進日程を最大限早めれば、2015年から戦力化することも可能だと話している。
 現在、、次期主力戦闘機の候補に挙がっているのは、米航空機製造大手ロッキード・マーティン社の「F35」、米ボーイング社の「F15SE」、欧州航空宇宙防衛会社の「ユーロファイター・タイフーン」(改良型)など。
 次期主力戦闘機導入事業は総額10兆ウォンの予算が必要になると推定され、空軍の老朽戦闘機を代替する韓国型戦闘機(KF−X)開発事業とも連携されている。
csi@yna.co.kr


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