副業にもいろんなタイプありますけど、あれもこれもと手を出すのは全部が中途半端になりそうな気がします。朝食バイキングで失敗するみたいな感じで。ひとつやってみて、余裕があるならもうひとつやってみるという風に、少しずつ進めていけばいいですよね。今まで副業せずにやってこれたんだから、急に頑張りすぎる必要はないと思います。
経営革新に取り組む京都市内の中小企業を支援する「オスカー認定制度」を、京都高度技術研究所(ASTEM、下京区)が2年ぶりに再開する。認定企業数が目標に達したため休止していたが、京都経済の活性化のため、継続支援が必要と判断した。京都商工会議所など関係機関との連携を深め、中小企業の成長を後押しする。
オスカー認定制度は、ASTEMと合併した市中小企業支援センターが2002年度に始めた。中小企業の経営革新や企業価値向上のための計画を審査し、認定企業に専門家派遣や広報支援などを行ってきた。
認定企業数は08年度、京都市の産業活性化策をまとめた「市スーパーテクノシティ構想」で掲げていた100社の目標に達した。しかし、中小企業の活性化は税収増にもつながるため、事業再開を検討していた。
再開に当たって、関係機関との連携を強化する。以前は書面審査を市中小企業支援センター職員だけで行っていたが、京都らしい高付加価値商品を生み出す「知恵ビジネス」を提唱する京商の職員にも加わってもらう。
ASTEMが立地する京都リサーチパーク(KRP)内の市産業技術研究所とも連携し、認定企業が抱える技術課題の解決を探る。事業中断後に同センターが始めた「中小企業パワーアッププロジェクト」活用企業、同研究所内の知恵産業融合センターにアイデアを持ち込む企業にも、認定制度の応募を案内する。
10年度の認定企業を25日まで募っている。11年度以降は年2回、オスカー認定する計画で、ASTEMは「認定企業が全国的に知られるステップとなるような制度にしていきたい」(経営支援部)としている。問い合わせは同支援部TEL075(366)5229。
「多胡郡」の建郡1300年を記念し特別公開されている「多胡碑」が注目を集めており、2月13日には1日で600人の見学者が集まった。(高崎前橋経済新聞)
【画像】 文字が書かれた9〜10世紀ごろの瓦
多胡郡は現在の高崎市の南西部にあった郡で、和銅4(711)年3月9日、上野(こうずけ)国14番目の郡として設定されたと多胡碑に記されている。多胡碑は国の特別史跡に指定されており、研究者も多い。
多胡碑は「覆屋」と呼ばれる建物の中にある。通常、覆屋の扉を開けるのは3月9日前後の日曜日に限られるが、1300年の区切りの年に当たる今年は2月5日以降の土曜・日曜に扉を開けている。
高崎市の担当者は「見学者は例年200〜300人だったが、今年は本当にたくさんの人がやって来る」と驚きを隠さない。
群馬県には多胡碑のほかに平安時代以前に建てられた碑が2基ある。平安時代以前に建てられた碑は全国でも20例ほどしかなく、多胡碑を含む3基は「上野三碑(こうずけさんぴ)」と呼ばれ、歴史フリークの注目の的だ。
多胡碑の特別公開は3月13日までの土曜・日曜10時〜15時。同6日には「多胡碑は何を伝えようとしたのか」をテーマにしたシンポジウムも開かれる。
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多胡碑記念会館
新規航路の開設に向けて、川崎港振興協会(斎藤文夫会長)は22日、港湾関係者15人の代表団をベトナム第3の貿易港があるダナン市に派遣する。27日までの6日間の日程で、現地の商工会議所や船会社、日系進出企業などを直接訪問し、川崎港へのコンテナ貨物誘致も進める。同協会によると、川崎とダナンは1994年1月から、友好港として交流。防波堤など港湾施設建設に関する技術指導を通じて人的交流を進めてきた。しかし、新規航路の開設などには至っていない。
代表団は、ラオスやタイ、ミャンマーなど周辺諸国を結ぶ主要幹線がダナン市に通じたことを受け、同市を取り巻く物流動向や経済環境の現状、ニーズなどを把握したい考え。現地の十数社を訪問するほか、意見交換会などを通じて、国内最大級の冷凍冷蔵設備を擁する川崎港の魅力を伝え、コンテナ貨物の誘致や新規航路の開設を訴える。
斎藤会長は「東京、横浜とともに京浜港国際コンテナ戦略港湾に選ばれた川崎は、ポテンシャルが高い港。注目が高まっているベトナムとの間に直行航路を結び、活性化につなげたい」と意気込んでいる。
同協会によると、現在、川崎港と海外を結ぶ航路は、韓国・釜山や台湾、香港など5ルート。直行航路ができることで貨物の積み替えがなくなり、輸送の時間短縮やコスト削減などのメリットがあるという。
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よくばって副業しすぎると逆効果
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